COLUMN

salvia Christmas 2026 「GOD JUL」| 森の香りと、手仕事と

【salvia Christmas 2026】
森の香りと、手仕事と。

クリスマスを迎えるまでの時間を、少しずつ楽しむ冬の支度。

スウェーデンでは、クリスマスを「GOD JUL(ゴッド・ユール)」といいます。
家族や友人と食卓を囲み、あたたかな時間を過ごしながら、クリスマスを心待ちにする季節。

サルビアからも、冬の暮らしを彩る、とっておきのアイテムをお届けします。

今年も北海道の自然から生まれた、フレッシュグリーンのクリスマスリースが届きました。

ーー森の香りを、暮らしの中に。

北海道の東川町で、長谷川由三子さんが一つひとつ手づくりするフレッシュグリーンのクリスマスリース。

salviaでご案内するフレッシュグリーンのクリスマスリースは全て、
長谷川さんが思いを込めて一つ一つ作っくだったものをお届けします。

ヒムロスギ、ブルーアイス、ユーカリなど、みずみずしいグリーンを重ねてつくられたリースは、
まるで森の一部をそのままお部屋に迎えたよう。

飾るたびに広がる、さわやかな森の香り。
時間とともに少しずつ色や表情を変えていく姿も、フレッシュグリーンならではの楽しみです。

玄関に飾ったり、壁に掛けたり、テーブルの上に置いてみたり。

シンプルにグリーンのみの材料でお作りいただきました。
クリスマスを過ぎても、お正月を迎える頃まで、冬の景色とともに楽しんでいただけます。

ーー今年は、ふたつのサイズをご用意しました。

毎年ご好評いただいている通常サイズに加え、今年は存在感たっぷりのスペシャルサイズが新しく仲間入りしました。

スペシャルサイズには、カード織りのリボンを合わせました。

飾る場所やお部屋の雰囲気に合わせて、お好みのスタイルをお選びください。

大きなリースは、空間の主役になるような華やかさ。
いつものサイズは、玄関やお部屋の一角に、さりげなく季節を添えてくれます。

スペシャルサイズのカード織リボンは上の2種類

ーノンノ|花のピンクとやまぶどう(写真左)
ーウパシ|雪の白と山の碧(写真右)

「ノンノ」はアイヌ語で花、
「ウパシ」はアイヌ語で雪を意味する言葉。

春の花の彩りや、長い冬、雪に包まれた山の風景。
北海道の自然から生まれた色の組み合わせを、リボンに織り込みました。

通常サイズは、カード織りのベルが付いたセットと、リース単体の2種類からお選びいただけます。

ちいさな窓辺や玄関や壁にかけていただきやすい形状です。

今年はカード織をお選びいただけるようにしました。
色や図案、太さ、お値段ももそれぞれ。

ご注文いただいてから、スナップボタンやベルをお付けして仕上げます。
最終的な仕上がりは、お届けするまでのお楽しみ。

一点ずつしかご準備できないカード織もございますので、
気に入ったものがございましたら、お早めにご予約ください。

ーーひとつずつ、手を動かして生まれるカード織り。

リースに添えたのは、サルビアならではのカード織りのアイテム。
ひとつずつ心を込めて手織りしています。

カード織りは、セキユリヲがスウェーデンで出会った、古くから伝わる織りの技法です。

小さな穴のあいたカードに糸を通し、カードを回しながら織り進めていくと、糸が重なり合い、美しい模様が生まれます。

大きな織機を必要とせず、手を動かしながら少しずつ形にしていく、素朴で奥深い手仕事です。

色の組み合わせやカードの回し方などによって、模様は無限に広がります。

今年のリースには、通常サイズにカード織りのベル、スペシャルサイズにはカード織りのリボンを合わせました。

ひとつずつ手を動かして織り上げたものだからこそ、それぞれに違った表情があります。

リースを飾る時間が、手仕事の温もりも一緒に楽しむ時間になればうれしいです。

ーー単体リースで自由に飾ってみる

今年はさらに、リース単体でもお求めいただけるようにしました。

手仕事の温もりを添えたベルと一緒に飾るのはもちろん、リースそのものの自然な表情を楽しむのもおすすめです。

リース単体は、これまでにお買い求めいただいたリースのカード織ベルをお使いいただけます。

お手持ちのカード織ベルや、オーナメント、リボンを添えたり、
お気に入りの飾りと組み合わせたり。

自由なアレンジで、自分らしいクリスマスの風景を楽しんでいただくのもおすすめです。

ーークリスマスのあとも、そばに。

サルビアのものづくりは、ただ飾るため、使うためのものをつくるだけではありません。

素材の表情を生かし、つくり手の手を通して、暮らしの中に小さなよろこびを届けること。

自然のものだからこそ、ひとつとして同じものはなく、時間とともに変化していく姿にも愛着が生まれます。

クリスマスを迎えるわくわくした気持ちも、そのあとに続く冬の日々も。

森の香りと手仕事の温もりを、ぜひ暮らしの中で楽しんでください。

今年の冬が、このリースとともに、心あたたまる時間になりますように。

Merry Christmas 2026!
GOD JUL!