STORY|能登と「つなぐ」蜜蝋キャンドル salvia ✕ lämpö
【つなぐ・能登】
北海道東川町で、はちみつを採取したあとの蜂の巣を精製したみつろうを使って、キャンドルづくりをしているlämpö。
丁寧な手しごとで精製された蜜蝋からつくられたキャンドルは、灯すとほんのり甘いはちみつの香り。
2024年におきた能登半島地震。北海道で暮らす私たちは、その出来事を遠くから思い続けながら、何かできないかと願っていました。
今回、石川県・金沢での「つなぐ」セキユリヲ テキスタイル展開催に伴い、lämpöとsalviaで、能登半島沖地震の犠牲者の追悼と復興を願い、祈りと対話ためのキャンドルを作りました。
lämpöのヒロミさんは石川県を旅し、金沢の養蜂家の方から蜜蝋を譲り受けました。
能登半島にも訪れ、被災の状況を肌で感じてこられました。
産地や季節によって色味の変わる蜜蝋。
石川県と北海道の蜜蝋を使うことや琥珀糖みたいにしようというのは、ヒロミさんのアイデアでした。
パッケージはセキユリヲのデザイン、スノードロップのモチーフをシルクスクリーンでハンドペイントしました。
琥珀糖のモチーフはセキユリヲが描きおろしたもの。石川県・能登と北海道・東川からイメージしたモチーフを、ひとつひとつ手作業で蝋型に仕上げました。
雪国、山、鳥といった自然豊かな地である共通のモチーフに、セキユリヲ展に展示されている大きな布の図案、アジサイやスノードロップの形があるのがお分かりになりますでしょうか?
形あるキャンドルは灯しづらいというお声から、灯しやすいティーライドキャンドルのセットもお作りしました。
蜜蝋キャンドルを灯すと、不思議と会話が、対話へとつながれていきます。
対話とは、話すことを通じて「理由がわかる、敬意と経緯がわかる」ようになることではないでしょうか。
蜜蝋キャンドルの炎は、そんな対話を促し、深めてくれます。
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※この商品の売り上げの一部は、能登の復興支援に宛てさせていただきます。
どうぞ皆さまのあたたかなご理解とご協力をお願いいたします。
■candle kohakuto/蜜蝋キャンドル
古くから人の手で、(つがれ)つながれてきた石川県の手しごと。
金沢の美しい和菓子「琥珀糖」から着想を得て作りました。
金沢の養蜂家からゆずりうけた蜜蝋と、北海道・東川町の養蜂家からゆずりうけた蜜蝋を使い、ふたつの地をつなぐ特別なキャンドルです。
素材 / みつろう・綿(芯部分)
価格 / 3,300円 (税込)
燃焼時間 / 一つぶ約30分
■dialogue/ 蜜蝋ティーライトキャンドル3つセット
能登への追悼と復興を祈るキャンドル。
キャンドルの温かな灯りがきっと、そこに集う人にお互いの
これまでと、今と、明日を灯し合い、
「-dialogue-対話」をより一層深めてくれるでしょう。
素材 / みつろう・綿(芯部分)
価格 / 2,500円 (税込)
燃焼時間 / 約2時間
<使用上のご注意>
・風のある場所、引火しやすい物のそばを避けて安定した場所でご使用ください。
・溶けたロウが垂れるので、耐熱容器にのせてください。
・溶けたロウは高温ですので、ヤケドに注意し冷めてから保管してください。ロウは冷やし固めて取るか、ドライヤーなどで温めて拭き取るときれいに取れます。
<お手入れの仕方>
■時間が経つと香りが飛んでしまったり、色が抜けていくことがあります。直射日光の当たらない場所に置いてください。
■キャンドルの表面が粉がふいた状態になることがありますが、ミツロウ成分のため使用には問題ありません。気になる場合は、ドライヤー等で表面を軽く温めるともとに戻ります。
■火が大きすぎる、ススが出る場合は一旦火を消して冷めてから芯の先端(黒い部分)を、5~6mmの長さを目安にカットしてください。



