COLUMN

STORY|冬をいろどるストロースター

今年のクリスマスツリーセットでは、クッキーと一緒にストロースターもお届けします。
ストロースターとは、藁でつくるオーナメントのこと。
福祉作業所ぱれっとさんの活動のひとつ「おかし屋ぱれっと」でクッキーをつくってもらい、「工房ぱれっと」という活動では、ストロースターをひとつひとつ作ってもらっています。

今回は、そんなストロースターについてご紹介します。

ストロースターは、ドイツの伝統的な装飾で、麦藁を組んで作った星形のオーナメント。
麦藁は、英語でストローと言います。
小麦やライ麦が身近にあったヨーロッパで、冬の間の手しごととして広まっていったそう。

そんなストロースターは、クリスマスツリーにかけるのがヨーロッパでは一般的。
ツリーをあたたかく彩ってくれます。

ひとつひとつ手でつくられたストロースターからは、ぱれっとさんがたのしく丁寧につくってくださったことを感じます。
ストロースターから感じるあたたかみは、作り手の思いが込められているからかもしれません。

家族や大切なひとと一緒に、クリスマスツリーを飾り付け。
みつろうのオーナメントなどのアイテムと一緒にツリーに飾ると、楽しくはなやかなクリスマスに。

ストロースターは、クリスマスが終わっても、壁に飾るなどして使えます。
ひとつひとつ手づくりしてくださったストロースターは、玄関などに飾っても素敵なあたたかさが感じられます。

冬は寒くて、おうちいる時間が長くなるもの。
今年の冬は、手しごとの素敵な作品でおうちの中を明るく飾って、楽しく過ごしてみようかな。
そんなことを感じるぱれっとさんのストロースターができました。