土に還すみつろうラップの「お手入れ」について
「土に還すみつろうラップ」は、
コットンの布にみつろうと松脂を塗ったもの。
何度も繰り返しお使いいただけますが、
時間が経つと付着しているみつろうが取れてしまったり、
すこし乾燥してしまったりして、
粘着力が落ちたように感じることがあります。
今年の冬には、サルビアの配合でみつろうと松脂をブレンドした「おなおしキット」をお届け予定。
再度みつろうと松脂を塗り付けてあげることで、粘着力を高め、またそこから長くお使いいただくことができます。
今回は、みつろうと松脂を追加せずに粘着力を回復する方法をお伝えします。
こちらは利用しているうちに表面が乾燥し、粘着力が弱まってしまったラップ。お手入れしていきたいと思います。
お手入れSTEP1. 汚れてもよいタオルの上に、クッキングペーパーでみつろうラップを挟んで置きます。
お手入れSTEP2.クッキングシートの上からアイロンがけをします。アイロンがけがおわったら、クッキングシートから剥がして新聞紙の上に置き乾燥させます。
<POINT>
アイロンがけした際、付着していたみつろうと松脂が溶け出てきますが、押し出してしまうと粘着力がなくなってしまうため、できるだけ押し出さないようにすることがコツ!
アイロンがけし終えたみつろうラップ。
かさかさしていた表面に粘着力が戻ってきました。
またピタッとお皿を包めるようになりました♩
ぜひお手入れしつつ、長くお使いいただけると嬉しいです。

