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アイテム | テキスタイルマスク / マスクのつけ方について

サルビアのリネンのテキスタイル「water lily」でつくる「テキスタイルマスク」。

テキスタイルへのこだわりはもちろんのこと、毎日つけるものだから、形にもこだわりました。今回はよりきれいにつけてもらえるように、マスクのおすすめのつけ方についてご紹介します。

よりきれいに、よりずれずらくつけてもらうために、[マスク紐を短めに結い、やや上の方]での着用がおすすめです。

\ 頬と鼻でマスクを支えるつくり/

テキスタイルマスクは、紐でマスクを支えるのではなく、 頬と鼻でマスクを支えるつくりになっています。このつくりにすることで、耳にかかる負担を減らし、さらに話をしてもマスクがずれにくくなっています。

\ 鼻と唇まわりゆとりをかんじてもらえるつくり /

テキスタイルマスクは鼻の形に沿うようなカーブを描いている形ですが、カーブ先端が少し鼻先よりも下にいくようにしています。そうすることで、鼻と唇まわりゆとりをかんじてもらえる作りに。息もしやすいです。

\ 横幅がながいつくり /

テキスタイルマスクは部分日焼けしないように、耳近くまですっぽり覆うつくりにしました。また横幅が長いことでマスクの紐が短くすみ、紐がマスク本体に引っ張られず、耳裏へ負担が少なくなっています。

今回は、株式会社和興さんのつくり手さんに一つひとつ丁寧に縫製してもいました。

縫製して、裏返して、アイロンをかけてなど、すべて手仕事です。とってもきれいに縫製されているマスクを見て、スタッフみんなでほれぼれしていました。

真ん中に強すぎないステッチをいれてもらっているので、マスクの形もきれいに見えるようになっています。

まだまだマスクをつけて過ごす毎日が続きそうです。少しでもここちよく、マスクを使ってもらえるとうれしいです。