COLUMN

夏のからだをととのえる

そろそろ梅雨入り。
気温も高くなり、だんだんと夏へ。
天候が不安定な日も増えて、からだやこころもゆらぎがちに。
そんな6月は「夏のからだをととのえる」をテーマにアイテムを紹介します。

「夏のからだをととのえる」アイテム一つ目は、「薬膳茶」。
6月からオンラインにて漢方WSを開催いただく、漢方リラクゼーションルームennさんに特別にサルビアオリジナルの薬膳茶を作ってもらいました。
サルビアブレンドは、柿の葉ベースに、みかんの皮、生姜、シソ、なつめをれたもの。美容と健康によく、薬膳茶をはじめての方にもおすすめのブレンドになっています。

雨がふり、目にはみえない気圧の変化に体が影響をうけたりして、
一年の中でもココロとカラダが揺らぎがちな季節。

見過ごしてしまいがちな、ちいさなゆらぎにそっとふれて、
自然のちからで、くらしをととのえていけたら。
そんな想いから、薬膳茶をつくってもらいました。

お薬のようにすぐに効果が出るものではないけれど、
ゆっくりじっくりカラダをととのえてみては。

「夏のからだをととのえる」アイテム二つ目は「おうちシリーズ」。
ガーゼのブランドaoとつくる肌着で、なめらかな極上生地を使い、肌にとっての心地よさ・しめつけのなさを大切にしたアイテムです。

気温は高く、冷えとは縁がないようにおもう夏ですが、
夏こそからだをひやさないことが大切。
冷房のかかる部屋で長時間過ごすことや、冷たいものを多く摂取する生活になると、『夏冷え』を助長する可能性があるのだとか。

汗をかく夏の日も締め付けがなく一枚で着られるトップスや
おなかまですっぽりおおってくれるパンツがおすすめです。
なめらかな極上の生地で夏の体をいたわってみては。
「くつろぎくつした」も夏の足元の冷え対策としておすすめです。

「夏のからだをととのえる」アイテム最後は、「グランマストール/コットンシルク」。

つよい日差しと室内外の温度差がある、夏。
そんな夏にぴったりな素材が、蚕の繭からとれる自然の素材「シルク」。シルクは蚕の繭からつむがれる糸で、蚕が紫外線を浴びないように守る機能をもつ自然素材。シルクの紫外線カット率は90%前後といわれています。また、綿の1.3~1.5倍の吸水性をもち、放湿性も綿と同じぐらい優れているため、夏のよそおいをさわやかに、ここちよくしてくれます。

細い糸で織りあげているので、かるく持ち運びにも便利。
電車の中、職場での冷房対策としてもおすすめです。
ご自宅にて中性洗剤で押し洗いしてもらえるので、
汗をかく季節にもきにせずつかってもらえます。

ennさんによると、梅雨時期は湿邪(しつじゃ)の影響が強くて、
身体に水がまとわりついて、色々悪さをするのだそう。

今月はこころとからだを、ととのえる。
そんな一か月にしてみませんか。