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黄檗色
¥22,500
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灰桜色
¥22,500
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丹色
¥22,500
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とき色
¥22,500
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えびぞめ色
¥22,500
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藤鼠色
¥22,500
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鈍色
¥22,500
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老竹色
¥22,500
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海松色
¥22,500
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はなだ色
¥22,500
くらす服は、一枚一枚職人さんに手で染めてもらう服。
生地は、昔ながらの「吊り編み機」でゆっくりふっくらと編み立ててつくったこだわりのもの。筒状に編み上がった生地をそのまま使いました。
10種類の草木の色から、お好きな色をお選びください。
草木からいただいた色で、一枚一枚手染めして仕上げます。
色褪せが気になってきたら、お好きな色で染め重ねいたします。
何度でも無料で、前回と違ったお色で染め重ねすることも可能です。
色を重ねることで、自分だけの一着に育ちます。
くらした月日が、やどる服。
染みさえいとおしく思える一着をめざして、作りました。
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「くらす服」
形/ カットソー
サイズ/ 着丈:55㎝ 身幅:55㎝ 肩幅:50㎝ 袖丈:45㎝
色 / えびぞめ色・黄檗色・とき色・はなだ色・海松色・
灰桜色・丹色・藤鼠色・鈍色・老竹色
価格 / 22,500円 ( 税込 )
ー黄蘗色(きはだいろ)
赤のイメージが強い柘榴(ざくろ)の実の皮を煮出して染める色。黄蘗の幹の内皮のような、少し茶味が混ざった、温かさと同時に強さを感じる黄に仕上がります。
ー灰桜色(はいざくらいろ)
椰子の実の種、檳榔子(びんろうじ)を煮出します。昔は黒の下染め用に使われましたが、媒染(ばいせん)を工夫して柔らかで優しいピンクベージュに仕上げます。
ー丹色(にいろ)
丹とは黄味がかった赤土のこと。柘榴(ざくろ)でくすんだ黄に染めてから印度茜(いんどあかね)の赤を重ねて優しいオレンジに染め上げます。
ー鴇色(ときいろ)
根が赤いことから“あかね”と名付けられ、古来より世界各地で赤を染める茜。印度茜(いんどあかね)を使いトキの風切羽のようなすうっと目に入り込む赤に仕上げます。
ー蒲萄色(えびぞめいろ)
ヤマブドウの古名「えびかずら」の果実を模した蒲萄色は古代の流行色。五倍子(ごばいし)と印度茜(いんどあかね)を染め重ねて、適度にくすんだ赤みの紫に仕上げます。
ー藤鼠色(ふじねずいろ)
五倍子(ごばいし)を使う藤鼠は 江戸時代に流行った四十八茶百鼠のひとつで、実はお歯黒の染め方と同じ。シックで使いやすいくすんだ藤色に仕上げます。
ー鈍色(にびいろ)
“鈍”とは古来のグレーの総称で喪を表す色。暗くなり過ぎないよう工夫しながら矢車附子(やしゃぶし)の実で染める鈍色は四季を問わず楽しめるグレーです。
ー老竹色(おいたけいろ)
柘榴(ざくろ)の黄に、媒染(ばいせん)で少しのくすみを足し入れる加減が難しい染め色。“若竹”ではなく、“老竹”の渋みがにじみ出る彩りに仕上げます。
ー海松色(みるいろ)
海藻の海松を模した深いカーキグリーン。楊梅(やまもも)の黄色を媒染でしっかりくすませます。柘榴の黄色を使っても出てこないこの深い緑味は、楊梅だからこその色。
ー縹色(はなだいろ)
“縹”とは「藍で染めた色」という意味。水縹、薄縹、中縹、深縹・・。古来から様々な濃さの藍染めがあります。印度藍(いんどあい)を使い少し濃いめの縹に仕上げます。
<受注受付期間>
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くらす服は受注販売のアイテムとなります。
それぞれの受付期間終了後から、順次工房にて染色作業を行いますので、受付最終日から約1か月半後のお届けとなります。
ご了承くださいませ。
<お手入れについて>
・お洗濯の際は、表裏を逆にして、目の細かいネットに入れて、中性洗剤または純石けん洗剤で、手洗いまたは洗濯機の手洗いコースにてお洗濯ください。
・漂白剤は使用しないでください。一般の洗濯洗剤でも漂白剤が入っているものがありますので、ご注意ください。
・必ず陰干ししてください。天然染料は長時間の日光反射に弱く、褪色いたします。
<ご購入時の注意>
・ご注文より約1か月半後に、染色した状態でお届けいたします。
・染め重ねをご希望の際は、お洋服購入時に紙タグについていた「DYEING TICKET」に必要事項をご記入の上、「DYEING HISTORY」に染色ご希望の色をチェックし、お洋服とタグを一緒にサルビアまでお送りください。
※ご送付とご返送の際の送料はご負担をお願いしております。
[ 送付先住所 ]
〒111-0043
東京都台東区駒形2-1-8 楠ビル1F
有限会社サルビア
tel 03-6231-7795